火曜日, 1月 6th, 2009
新年も迎えまして、今受験生にとっては大事で大変な時期ですよね。
近所に中学生の女の子がいるのですが、高校受験に備えて今ものすごく勉強を頑張っているとその子のお母さんから聞きました。今まさに追い込みの時期ですもんね。もう少しでまた塾の模試なんだとか。受験生って本当に大変です。
その子の先輩が実践してみていいと思った勉強法を伝授してもらったらしいのですが、家中のあちこちにメモを貼るという勉強法がお勧めだと言っていたらしいです!昔から聞く勉強法ではありますが、案外バカにできないんだとか・・・。
その女の子は英語が苦手で、単語の綴りがなかなか覚えられないらしいので、真っ白な『付箋』に単語を付箋いっぱいに黒で目立つように書き、部屋の壁はもちろん、トイレットペーパーのホルダーのカバーとか玄関の扉など色んなところに貼っているそう。そうすると覚えようと頑張って意識しなくても目から自然に得た記憶で簡単に覚えられるらしいです。
なるほど!って思いましたね。毎日見ていれば、自然に綴りくらい覚えられそうですもんね。これは勉強法の暗記だけじゃなく、日常の忘れがちなことにも効果があるかもしれません。
そして好きな歌などに出てくる英語の歌詞を調べたりして、ついでに似た意味を持つものも一緒に調べたりして、いろんな単語などの意味を同時に覚えていけるという効率のいい勉強法もあるらしいです。似たような意味だけじゃなく、似たような発音のものを連想して、この発音はこの単語と似ているけど、どんな意味なんだろうと、自分の興味から調べていくのが覚えやすいのかもしれませんね。
火曜日, 12月 2nd, 2008
頭のいい人というと『いい勉強法を知っているのかな?』
というイメージを持つ人も多いかと思います。実際頭のいい人というのは
『いい勉強法』を知ってるのは確かでしょうね。
というより『自分に合った勉強法』を知っているからとなんでしょうか。
なのでまず自分のタイプを知る・・・ということから始めなくてはいけません。
集中力があって短い時間で濃い内容の勉強ができるのは
誰もが理想とすることだと思います。ですが自分は集中力がないという人は
短い時間に区切りながら長期間かけてでも確実にわかるものを増やす
ということが大事ないい勉強法なんだと思います。
自分だけの勉強に限界を感じるという人はお家まで来てくれる
家庭教師に頼むというのもいい勉強法ですね。決まった時間内の勉強ですから、
その時間内で自分の苦手を解決してくれたり、
わからないことはわかるまで確実に教えてくれるはずなので
結果的に、短い時間に濃い内容の勉強ができるいい勉強法ということになりませんか?
やっぱり自分だけじゃ不安だという人はその道のプロに頼るというのが
1番いい方法ということになるのではないでしょうか。
水曜日, 11月 5th, 2008
《息抜き》というのもの賢い勉強法の1つである。
これは結構大事なことなんだと昔担任だった人が言ってました。
これは自分自身も身をもって感じたことですが、息抜きをした後
(例えば休憩して大好きなお菓子をつまんだり、字が少なく写真が多い雑誌を読んだり)
机に座ったときなんかスッキリしませんでしたか?
ここで気をつけたいのは机に座って休憩しないこと!
場所をかえて、机の上とは違う景色を見る。
部屋の中でもいいけど、リビングに移動して休憩したり、ペットの散歩に行ったり。
思い切って1、2時間ほど出かけてみるのもいいかもしれません。
大体でもいいから時間さえ守って息抜きしていれば次の勉強にもいい影響を与えてくれると思います。
息抜きというのは勉強に追われている学生だけじゃなく、社会に出てからもすごく大事なことなんです。
木曜日, 10月 2nd, 2008
漠然と勉強法といっても範囲が広いですよね。
全く自分だけでの在宅学習の他に一般的で言えば塾や家庭教師でしょうか。
皆さんは家庭教師の先生に教わったことはありますか。
私自信は一度もないのですが、一体どんな感じなのでしょうね。
イメージ的には、大学生くらいの若い方の仕事。どちらかというとそんな感じを強く受けますね。
決まった時間に家にやってきて約2時間ほど、マンツーマンでみっちり学習。学校とはまた違った雰囲気なんでしょうね。
決まりきった時間割ではなく、自分の弱いところを克服できるような学習ができそうですね。
子供達にとっても学校の先生とは全然違う対応をしてそう。
ただ、一体どんな方がいらっしゃるのかは、来られるまでわかりません。
先生探しも重要なポイントの一つかも。ただ確実に受験の強い味方になってくれることは間違いなし。私も一度は教わりたかったなというのが正直な気持ちです。
木曜日, 9月 4th, 2008
例えば学校でのテストの結果の良し悪しのとらえ方。
どんな風に結果を受け止めるかによって次への学習法に大きく関わってきます。
その時とった点数の原因がどこにあるのか?次はどれだけ求めるかによっても大きな差が出てきます。
いわゆる自分の「もともとの能力」に原因?または「頑張り、努力」に原因?でそれらが変わってくると思うのです。はたまた出題された「問題」か、または「運」、他には「タイミングなど」のせいにするのか・・。
「もともとの能力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には自惚れにつながり、結果が悪かった時は自分はダメ人間なんだと決め込み落ち込むことに。
「頑張り、努力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には次も努力するぞと前向きに、結果が悪かった時でも自分で気持ちを噴気させ頑張ろうという風に。
タイミングや運のせいにするのは、全く自分を振り返ることのできない人がやりがちです。
そうなってしまうと成績アップの勉強法には遠のく気がしますね。
時には自己分析と反省と改善が必要かもしれません。
水曜日, 7月 23rd, 2008
今まで見てきたように学習方法には色々な種類があります。
塾や予備校、あるいは家庭教師や参考書などなど。。
大切なのは自分に合った勉強法をいかに早く見つけてそれをいかに実践出来るかです。
よく睡眠時間を削ってまで徹夜する人がいますが、むしろたっぷり睡眠を取った方が良い結果が出るといった風に、ただ時間を掛ければいいという風な考えだけはやめましょう。
なぜかというと、睡眠を削って眠気のある状態で3時間ただするのと、しっかり熟睡して思考力がしっかり働いている状態で1時間集中するのとでは、明らかに、後者の方が高い学習効果がある手法だからです。
しっかり睡眠を取って、頭をスッキリさせ、頭をフル回転させ、目の前の課題に集中、学習効率を極限まで高めるようなものがいいですね。
勉強法の成功が受験成功の秘訣ですね。
火曜日, 6月 10th, 2008
今一生懸命中学受験に向けがんばっていれば成績は、試験直前まで伸びる可能性があります。
どの時期に伸びるか、ということに関しては個人差がありますが、正しい勉強法で努力していていれば必ず実力がつきますから力は常に上がっていると考えてください。
ただ、実力が得点化される成績は、上がったり下がったりの繰り返し。ぐんぐん上昇するだけの人というのは見たことないですよね。
上下を繰り返しながらも、努力を続けていれば次第に成績のベースはアップしていきます。自信をもって取り組みましょう。
実力は常に上がっているのですから、多少偏差値が下がっても数値に思い悩む方がむしろマイナスです。
何事も、マイナスでとらえるのではなく、プラス思考で取り組む方が必ずよい結果につながりますから、最後まであきらめずにがんばりましょう。
月曜日, 5月 19th, 2008
中学受験を控えてる皆の気になるところの一つに部活との両立があるのではないでしょうか。
なかなか難しいことだとは思います。
しかし、部活動をやっている人は、やっていない人にはない大きな武器を持っています。それは精神コントロール力とすぐれた集中力です。
厳しい練習で得たすばらしい集中力を持っています。また、遊びと勉強と練習などのけじめがしっかり出来るのです。
こうした力は受験勉強でも大きな力を発揮します。部活動をやっている人は3年生の夏から受験勉強を始めたとしても、やっていない人に、あっというまに追いつくものです。これはまさに、部活動でつちかった驚異的な集中力で、徹底的に勉強に力を注いだからといえるでしょう。
だからあまり心配せずに、何事にも目の前のことに一生懸命打ち込みましょう。
火曜日, 5月 6th, 2008
どうしても勉強に行き詰まったら、受験経験者の合格体験記などを聞くのもいいでしょう。
その当時どんな勉強法を取り入れて、いかにして成功したのか。
出来れば目指している志望校へ行っている先輩の話がいいかな。
どんな道のりだったのか、なにか特別な合格祈願などしたのかなど直接勉強法に関わらないことでもどんどん聞いてみましょう。
スランプに陥っているならその打開策が見えてくるかも知れません。
自分だけの力には限界があります。時には色んな人の力も借りてやる気を復活させるのも必要です。上手な気分転換やがらりと違う勉強法などをとりいれてみたり。
受験成功の目標達成まで頑張りましょう!
火曜日, 4月 1st, 2008
勉強法の一つに参考書があります。
一冊をじっくりやるべきか、それともたくさんやるべきか?
これは参考書の種類によって、使い方を工夫する必要がありまます。
知識を習得したり、考え方の体系を確立したりする場合には、一冊の参考書を何度もじっくりやるべきだし英文法の参考書や、授業で扱った問題のようなものは何冊もやる必要は無いとおもいます。一冊を何度も繰り返して、自分のしみこませ暗記したりしましょう。特に単語帳に関しては何冊もやる必要はありません。一冊の単語帳を多角的に学習すれば、たくさんの知識を身につけることができるからです。
知識だけでは、試験で臨機応変に対応できません。そうした力をつけるたけには、たくさんの問題に触れる勉強法にしましょう。
このように、参考書のタイプに応じて、じっくりやるものと、たくさんやるものを、うまく使い分けるのがよいと思います。