木曜日, 5月 7th, 2009
長い連休も終わり、あっという間に勉強に打ち込まなくてはいけない環境になりますね。皆さん息抜きはできたのでしょうか?
受験生の勉強法を知っている限りで見ていると、本当に休む暇なく頑張っている勉強法の人が多い気がします。もちろん頑張ることは非常に大変ですごいことなのですが、がんばりすぎて無理がきてしまわないかと私はそちらの方が少し心配です。頑張るのは大事なことですが、勉強に関しては頑張りすぎるというのも、勉強法としては良くない場合もあります。
このゴールデンウィークという大型連休に、しっかり息抜きできた人は、きっとまた勉強を頑張ってはじめれていると思います。連休も頑張って勉強していた人は、少しでいいのでちゃんと休息を取るという勉強法で頑張って欲しいと思います。
勉強法としていろいろな方法があるわけですが、積み上げていくことが大事です。一気に詰め込まないようにする勉強法を心がけ、毎日着々と積み上げていくことが大事なんだと思うのです。暗記は意外とコツをつかめば簡単なので、短期間でもできる人はできます。ですが積み上げていかなくてはいけないような勉強法なら、長期戦になるので、早くから毎日コツコツと勉強していきましょう。
生きていると誰でも経験したことがあると思うのですが、毎日見る景色は絶対忘れないですよね。それはなぜかというと、何回も繰り返しその道を通っているからです。たとえ毎日じゃなくても、何回でもその景色を見ることで、覚えようと思っていなくても、自然にちゃんと覚えているんでしょうね。その仕組みはちゃんと勉強法にも活かせると思います。繰り返し積み上げていくことが大事なんですね!
木曜日, 4月 2nd, 2009
勉強法に大事なことは環境を整えるということが大事だと思います。
勉強法がどうこういうよりも、まず生活する環境が整っていないと、何も手につかないと思います。
例えば、今の時期ならもうすぐで新学期が始まりますよね。
せっかく春休みなんだから短い間だし、今のうちに一生懸命遊んでおこう!!
・・・という考えも、もちろん全然OKです。悪くありません。
ですが本当に遊ぶ前にやっておくことはないのか、新学期に向けているもの、準備するものはないのか。
それらをしっかりと準備して、身の回りを整えておくことで遊びにも勉強にもしっかりと打ち込めるんだと思います。
そして勉強をするにあたって、部屋が片付いていなければ気が散ってしまって、
勉強どころじゃないと思います。中には部屋が汚い方が落ち着くという人もいますが。
どんなにいい勉強法を行っていたとしても、身の回りのことがしっかりと出来ていなければ、ダメだと思います。
勉強法というのはそこからです。勉強法にもここで紹介してきたように、色々なやり方がありますが、
自分に合っている勉強法を見つけることも大事です。
机に向かって長時間かけて勉強するのができる人と、すぐに集中力が切れてしまってそれができない人もいます。
人間には色々なタイプがあるのですから、自分の性格や能力にあった勉強法を知ることも非常に大事なことですね。
自分は短期集中型なのか、長期戦が得意なタイプなのか、まずはそこから知ることも大事ですし、
暗記することは苦手なのか、得意なのか・・・そういったことの違いでも、合っている勉強法というのは違ってきます。
まずは環境を整えて、それから自分に合っている勉強法を見つけてくださいね!!
月曜日, 3月 2nd, 2009
勉強法として色々書いてきましたが、勉強法と一言でいっても幅広くて的がないですが、たとえば暗記のテストの勉強法。
勉強法の1つとしてひたすら書くというものがあります。書くことで頭に入るんだそうですが、ここからはあくまでも私の憶測ですが、ひたすら同じことを書くことで、手も書く動作を覚えてくれるとか、書いたものを眼が記憶してくれるんだと思います。どういう勉強法かというと、たとえば手が各動作を覚えるという勉強法は、例えばパソコンや携帯で文を打つときに、慣れてくるともう画面を見なくても配置がわかっているので、勝手に手が動きますよね。それと一緒で、手がもう覚えてしまうくらい覚えたいものを書くという動作を続けていれば、手が覚えてしまうと思います。算盤をしている人なんか
まさにそれですよね。そこに算盤がなくても手がその動作をして暗算してしまうというような感じです。
それとは少し違いますが、自分にも経験があります。引っ越しした当初というのはいろいろな住所変更に追われるわけですが、その住所変更には新しい住所を書かなくてはいけないですよね。ボーっと考え事をしながらでも文字は書けますが、確認しているときに前の住所を書いてしまっていたわけです。意識しているときは新しい住所をかけていたのに、前の住所を書きはじめたときに、もう手が覚えていて無意識に前の住所を書いてしまったのでしょう。
そして眼が記憶する勉強法というのは、例えば毎日通学や通勤の時に何気なく見ている看板。意識していなくても、もし人から『あこのお店ってどこにあるの?』と聞かれると、そのお店は行ったことなくて場所も詳しく知らなくても、店の名前を聞けば、まずそこの看板を思い出しますよね。すると大体の場所は伝えることができるはずです。目で記憶するという勉強法はそういう風に覚えていくことができるということです。
覚える勉強法というのは難しいようですが、勉強法を変えることで案外簡単なことなのかもしれません。でもこの勉強法は長い文章などの暗記には難しいことですけどね。英語の単語を覚える時や、漢字を覚える時、小学生なら都道府県県庁所在地などを覚える時などにためになる勉強法かもしれませんね。
火曜日, 2月 3rd, 2009
今受験の追い込みシーズンヵと思いますが、皆さんはどうですか?
受験が終わった!という人もいれば、最後の試験だ!という人もいるかもしれませんね。受験生にとったら今は試験直前で、勉強法がどうこうより、今はひたすら勉強するしかないかもしれませんが。そんな最後の試験が目前に迫っている人に紹介したい勉強法があります。
火事場のクソ力という名言があるのは知っていますよね?追い詰められると、想像以上の力が出るという意味です。これはまさに今最後の受験を控えている人にピッタリな言葉だと思いませんか!?人間の集中力というのはものすごいもの。お尻に火がつけばだれだって動くもの。しかもビックリするほどの力を生むかもしれません。
小学校か高校かでも学校によって違ってきますが、だいたい50分間の授業の後には10分程の休憩がありますよね。これはなぜかというとトイレ休憩ももちろんですが、生徒の集中力が切れることを防ぐためだそうです。確かに休憩なしで午前中の4時間も教室にこもって勉強しっぱなしというのは、かなり堪えますよね・・・。集中力が持たずダラダラとした授業を4時間も行っていても、勉強してる内容が頭に入らず結局は無駄な時間を過ごすことになりますもんね。
また、目の疲れを防止するためでもあるそうなのですが、目が疲れると集中力もかなりなくなってしまいます。参考書や教科書を凝視しているのは、思っている以上に目に負担がかかるものなんだそう。
これらのことからわかることは、短期集中型の勉強法が1番効率がいい!ということだと思います。受験が目前に控えていてみっちり休憩なしで行うい勉強法をしてしまっている人は、しっかり休憩をとりながら脳や目を休めてまた短時間勉強する・・・という勉強法を試してみてくださいね。
火曜日, 1月 6th, 2009
新年も迎えまして、今受験生にとっては大事で大変な時期ですよね。
近所に中学生の女の子がいるのですが、高校受験に備えて今ものすごく勉強を頑張っているとその子のお母さんから聞きました。今まさに追い込みの時期ですもんね。もう少しでまた塾の模試なんだとか。受験生って本当に大変です。
その子の先輩が実践してみていいと思った勉強法を伝授してもらったらしいのですが、家中のあちこちにメモを貼るという勉強法がお勧めだと言っていたらしいです!昔から聞く勉強法ではありますが、案外バカにできないんだとか・・・。
その女の子は英語が苦手で、単語の綴りがなかなか覚えられないらしいので、真っ白な『付箋』に単語を付箋いっぱいに黒で目立つように書き、部屋の壁はもちろん、トイレットペーパーのホルダーのカバーとか玄関の扉など色んなところに貼っているそう。そうすると覚えようと頑張って意識しなくても目から自然に得た記憶で簡単に覚えられるらしいです。
なるほど!って思いましたね。毎日見ていれば、自然に綴りくらい覚えられそうですもんね。これは勉強法の暗記だけじゃなく、日常の忘れがちなことにも効果があるかもしれません。
そして好きな歌などに出てくる英語の歌詞を調べたりして、ついでに似た意味を持つものも一緒に調べたりして、いろんな単語などの意味を同時に覚えていけるという効率のいい勉強法もあるらしいです。似たような意味だけじゃなく、似たような発音のものを連想して、この発音はこの単語と似ているけど、どんな意味なんだろうと、自分の興味から調べていくのが覚えやすいのかもしれませんね。
火曜日, 12月 2nd, 2008
頭のいい人というと『いい勉強法を知っているのかな?』
というイメージを持つ人も多いかと思います。実際頭のいい人というのは
『いい勉強法』を知ってるのは確かでしょうね。
というより『自分に合った勉強法』を知っているからとなんでしょうか。
なのでまず自分のタイプを知る・・・ということから始めなくてはいけません。
集中力があって短い時間で濃い内容の勉強ができるのは
誰もが理想とすることだと思います。ですが自分は集中力がないという人は
短い時間に区切りながら長期間かけてでも確実にわかるものを増やす
ということが大事ないい勉強法なんだと思います。
自分だけの勉強に限界を感じるという人はお家まで来てくれる
家庭教師に頼むというのもいい勉強法ですね。決まった時間内の勉強ですから、
その時間内で自分の苦手を解決してくれたり、
わからないことはわかるまで確実に教えてくれるはずなので
結果的に、短い時間に濃い内容の勉強ができるいい勉強法ということになりませんか?
やっぱり自分だけじゃ不安だという人はその道のプロに頼るというのが
1番いい方法ということになるのではないでしょうか。
水曜日, 11月 5th, 2008
《息抜き》というのもの賢い勉強法の1つである。
これは結構大事なことなんだと昔担任だった人が言ってました。
これは自分自身も身をもって感じたことですが、息抜きをした後
(例えば休憩して大好きなお菓子をつまんだり、字が少なく写真が多い雑誌を読んだり)
机に座ったときなんかスッキリしませんでしたか?
ここで気をつけたいのは机に座って休憩しないこと!
場所をかえて、机の上とは違う景色を見る。
部屋の中でもいいけど、リビングに移動して休憩したり、ペットの散歩に行ったり。
思い切って1、2時間ほど出かけてみるのもいいかもしれません。
大体でもいいから時間さえ守って息抜きしていれば次の勉強にもいい影響を与えてくれると思います。
息抜きというのは勉強に追われている学生だけじゃなく、社会に出てからもすごく大事なことなんです。
木曜日, 10月 2nd, 2008
漠然と勉強法といっても範囲が広いですよね。
全く自分だけでの在宅学習の他に一般的で言えば塾や家庭教師でしょうか。
皆さんは家庭教師の先生に教わったことはありますか。
私自信は一度もないのですが、一体どんな感じなのでしょうね。
イメージ的には、大学生くらいの若い方の仕事。どちらかというとそんな感じを強く受けますね。
決まった時間に家にやってきて約2時間ほど、マンツーマンでみっちり学習。学校とはまた違った雰囲気なんでしょうね。
決まりきった時間割ではなく、自分の弱いところを克服できるような学習ができそうですね。
子供達にとっても学校の先生とは全然違う対応をしてそう。
ただ、一体どんな方がいらっしゃるのかは、来られるまでわかりません。
先生探しも重要なポイントの一つかも。ただ確実に受験の強い味方になってくれることは間違いなし。私も一度は教わりたかったなというのが正直な気持ちです。
木曜日, 9月 4th, 2008
例えば学校でのテストの結果の良し悪しのとらえ方。
どんな風に結果を受け止めるかによって次への学習法に大きく関わってきます。
その時とった点数の原因がどこにあるのか?次はどれだけ求めるかによっても大きな差が出てきます。
いわゆる自分の「もともとの能力」に原因?または「頑張り、努力」に原因?でそれらが変わってくると思うのです。はたまた出題された「問題」か、または「運」、他には「タイミングなど」のせいにするのか・・。
「もともとの能力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には自惚れにつながり、結果が悪かった時は自分はダメ人間なんだと決め込み落ち込むことに。
「頑張り、努力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には次も努力するぞと前向きに、結果が悪かった時でも自分で気持ちを噴気させ頑張ろうという風に。
タイミングや運のせいにするのは、全く自分を振り返ることのできない人がやりがちです。
そうなってしまうと成績アップの勉強法には遠のく気がしますね。
時には自己分析と反省と改善が必要かもしれません。
水曜日, 7月 23rd, 2008
今まで見てきたように学習方法には色々な種類があります。
塾や予備校、あるいは家庭教師や参考書などなど。。
大切なのは自分に合った勉強法をいかに早く見つけてそれをいかに実践出来るかです。
よく睡眠時間を削ってまで徹夜する人がいますが、むしろたっぷり睡眠を取った方が良い結果が出るといった風に、ただ時間を掛ければいいという風な考えだけはやめましょう。
なぜかというと、睡眠を削って眠気のある状態で3時間ただするのと、しっかり熟睡して思考力がしっかり働いている状態で1時間集中するのとでは、明らかに、後者の方が高い学習効果がある手法だからです。
しっかり睡眠を取って、頭をスッキリさせ、頭をフル回転させ、目の前の課題に集中、学習効率を極限まで高めるようなものがいいですね。
勉強法の成功が受験成功の秘訣ですね。