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月曜日, 3月 8th, 2010
勉強法の基本は「基礎に戻ること」
最近の受験生は頭がいい印象に思いますが、実際には一部の人は・・・というかほとんどの受験生が自分の実力よりもはるかにずっとレベルの高い教材で勉強している傾向になるのだそうです。
実力があって難しい問題でも簡単に解いてしまう人でも、時々初心に帰る意味で基礎問題を解くことに戻るのだそうです。受験というのは少しずつの積み重ねてきた知識を全てぶつけるテストなのですが、1番いいのは時間をかけて積み重ねて頑張ることです。
ですが時々分からないところに立ち会うと、自分が理解できるところまで戻らなくちゃいけないのです。何度も戻っていると、なかなか前に進みませんよね。なので受験勉強を始めようと思った時には、1番最初のところを一生懸命やってみて、基礎を完璧にすることから始めないといけないのです。
これから学んでいけばいい、という立場の人なら少しずつ知識をつけていけばいいのですが、これが受験となるとそうもいきません。期間が決まっていますからね。この場合、基礎がしっかりしていないことには、応用力がつきません。
なので初心に帰る意味で、中学受験をひかえている人なら小学校1年生の勉強から、高校受験を控えている人なら中学校1年生の勉強から、というように、簡単に覚えれそうな「基礎」からしっかりと身につくように頑張ることが基本だと思います。基礎ができた上で難しい問題に少しずつ慣れていくのが理想の形です。
今進行中である授業の内容がよく分からない、というのであれば、一度授業を聞くのをやめてみるのもいいかも知れません。自分の理解できない授業をどれだけ聞いていても、時間の無駄になるだけで、それがたとえどんなにすばらしい教授が行っている授業だとしても、自分の今の段階のレべルにあっていないのなら、効率よく理解していくのは難しいと思います。