Archive for 1月, 2008
金曜日, 1月 18th, 2008
勉強の基本1
勉強時間も方法と同じく人それぞれ様々だと思います。例えば予備校(代々木ゼミナールなど)や塾に通っている人などは必然的に長くなりますよね。今ではそういうものを利用していることが多いのかな。
時間的スケジュールや勉強法も自然と通っているところの指導の下になります。
でも、たとえそういうところを利用してなくても自分なりの勉強方法を見つけていけばいいと思うんです。
そんな人はまずどの教科から始めるべきか?を考えるべきだと思います。
やはり苦手な科目から取り組んだ方がいいのではないでしょうか。一番最初の基礎からスタートさせてみます。どの教科でも、基礎から始めてみるのがいいのかも。
正直、はじめから高レベル狙いの勉強法から始めてしまうと、あまりの難しさに途中でもう嫌だ、という気持ちが強くなってしまって挫折しかねません。
人間とは不思議なもので楽しいことはどんどん吸収していきますがつまらないものは受け付けな特性があります。
はじめから難しい壁にぶつかって、勉強が嫌だと思わないようにするためにも基礎から積み上げていく勉強法にしましょう。
最初からがんばりすぎて、勉強つまらなくしてしまうことだけは避けるように。基礎から始めて、自分の好奇心・やる気をかき立てながら頑張りましょう。
水曜日, 1月 2nd, 2008
勉強法とは?
例えば目の前に模試が迫っているとします。もちろんそれに向けての勉強を頑張らなくてはいけないのですが、一体どのような勉強法で挑めばいいのでしょうか。
やり方や方法は人それぞれ違うと思いますが、色々言われている勉強法にどんなものがあるのか具体的に見ていくことにします。
まず真っ先に思い浮かぶのは机に向かって(頭にはちまきスタイル)のようなパターンでしょうか。
家での学習というと何か特別な感じがしますが基本的に学校と同じように考えればいいと思います。
学ぶ内容自体には共通する部分がたくさんだし、基本の部分では同じととらえることが大切。
多少は学校での学び方と、合格点を非常に意識した予備校や参考書での学び方にはズレがあるかもしれません。だからといってかけ離れたものではないということ。そこから自分なりの勉強法を見つけ、どんな時もその勉強法を続けていけば、すべて自分の力にすることが出来るのではないでしょうか。
例えば、学校の英語の授業で、全文和訳を暗記してくるよう課題が出たとしましょう。一見「無駄かな」と感じるかもしれませんが、課題となった英文を、精読の教材として、丁寧に読んでみたり、音読をして英文を暗記するなど、自分の勉強に変えることは、いくらでも可能です。