Archive for the '勉強法色々' Category
金曜日, 7月 23rd, 2010
自分にあっている勉強法とは?
勉強法について色々と紹介してきていますが、実際のところ自分にあっている勉強法ってなんだかわからない・・・という人も多いかと思います。
「時間をかけてやることは大事、質も大事だけど量をこなさないと、とてもじゃないけど覚えられない!」という意見も当然だと思います。それに対して、「量よりも質!質が伴っていないとやっていることのほとんどが無駄になってしまう・・・」という意見も当然ですよね。
どちらが間違いとかではなく、どちらも正解なのです。ただ、どんなジャンルにおいても、人によって向き不向きというものがありますよね。
向いていないと思えばやめて違う方法でやってみれば結果が変わってくるかもしれません。
もう夏まで来ているし、受験生にとっては今更自分に、向いている勉強法を探している暇なんてないかもしれませんけどね。ですが合間を見ながら、違った勉強法にチャレンジして、最も自分にあっている勉強法を見つける努力をすることは大事です。
受験に合格すれば、もう一生勉強しなくてもいいというわけではないですからね。
実践に移して体験することで段々覚えていくタイプの人もいれば、コツコツと机に向かって静かに集中している方が効率が上がるという人もいるかと思います。どちらにしても大事なことは「自分を追い込むこと」だと思います。
追い込まれた人間は時にものすごい力が出る場合がありますよね。仕事などでもそうだと思いますが、例えば仕事がだんだん溜まってきて、それでものほほんと、少しずつ片づけていこう♪・・・と思っていたのに、いきなり「明日までに溜まってる仕事は全部片付けてね」なんて上司から言われたら・・・おそらくいつも以上にハイペースで仕事できるようになるはずです。
追い込みをかけた時の能力と、普段の能力は違って当然です。かと言って毎回早く終わらせる為に追い込み過ぎていると、逆に疲れて何にも手に付かなくなってしまう恐れも出てきますから注意ですけどね。
火曜日, 5月 18th, 2010
ノートの取り方・書き方
勉強法において大事なことと言えば、やっぱり「ノート」の取り方・書き方ではないでしょうか。
『東大合格生のノートはかならず美しい』というベストセラーがあるように、実際に頭のいい人のノートというのは非常に見やすく、しかも理解がしやすいようになっていると思います。
昔、小学生ながらに塾や家庭教師、学校での勉強に習い事などというように一生懸命になって勉強をしていて、学校でのテストなんかでもいつもいい成績をとっていた友達がいました。(しかもお父さんが医者と住職のかけもちをしているというすごい人)
その人のノートはやっぱりキレイで、すごく見やすかったのを覚えています。
そして思ったことは、頭のいい人はノートをとるのがキレイなんじゃなくて、ノートの取り方を知っている人が頭のいい秘訣なのではないかと思い始めました。
ノートは見やすさに一生懸命になるものでもないですし、かといって先生の書いた黒板をまる写しするものでもありません。
先生の説明で自分でもちゃんと理解できたことを、その都度自分が分かるように書いていくことで、始めて「わかった」ということになるのだと思います。
また見返した時に、非常に見やすいノートなんだけど、実際に読んでみると何のことかわかりにくい、そんなノートも沢山あります。
箇条書きなどは要点が詰まっているようにも思えるので、一見効率のいい書き方のようにも思えるのですが、その要点と要点との間にどういったつながりの言葉があるのかが見えないので、書いた時は説明されながらなので理解できていても、時間が経った後で読み返した時に、なんだかよくわからない・・・となってしまう場合が多いのです。
キレイに書くだけに集中していては時間がかかってしまうだけなので、自分さえちゃんと読むことができれば、別に殴り書きでもいいわけです。
ただ、ノートを書くときには赤、黒の2色、もしくは赤、青、黒の3色くらいは使うようにして、重要なところと説明が気のところなどの区別は付けておくようにしましょう。
月曜日, 4月 12th, 2010
学んだことを他人に教える
勉強法というものは世の中にいろいろなものが有り触れていますが、昔から一貫した方法で行われてきた勉強法もあれば、その時その時にイイとされてきた流行りの学習スタイルというものがあります。
例えば昔なら考えれなかった学習法が「パソコンを使った学習法」です。
今ではパソコンがあって当たり前のような感じですし、ネットを通して、塾などで行われている授業を受けることができたり、解答を記入して送ったり、受験の入試の際に出題された過去問を見ることができたりと、昔では考えられなかった方法が次々と出てきていますよね。
携帯ゲーム機を使って学習するというのも、いつでもどこでも思いついた時にできるということで人気があります。携帯でも月額315円程度で地図を覚えることができるアプリや計算、雑学なんかが出てきていて、学べるものが沢山あります。
一昔前ならFAXを使って教えてくれる先生と問題をやり取りするという在宅学習法も流行っていた時期がありますよね。
ですがこういった流行りの学習法から、その時その時のやりやすい方法で学んで行くことはいいことだと思います。
ですが昔からある勉強法でも、いい方法があるのですが、その1つが「学んだことを他人にも教える行為」がいい方法なんですね。受験生で、勉強する時間がいくらあっても足りない!と感じている人は、人に教えている時間がもったいないと思う人もいるでしょうけど、他人にも教えることで“自分の学び”も深めることができるのです。
また、教えてあげた他人からの質問によって、今までの自分の考えでは気づかなかった視点から見ることができるようになることがあります。
また、受験には直接関係ないにしても、人に正しく伝えるために自分なりに言葉を選んだり、教えることで論理構造を明確化したりできるという、いずれ役に立つスキルが知らず知らずに身についていくのです。
火曜日, 11月 10th, 2009
勉強法と情報
勉強法に大事なのは、「息抜き」と「繰り返し」、そして「仲間(ライバルも可)」だと私は思います。
色々な勉強法がある中でも、“ただ頑張るだけ”という方法というのはあまりにも大変なことだと思います。勉強を頑張るには、その「頑張るための要素」というものがいるわけで、その肝心な頑張る為の要素がなければ、よっぽど頭のいい人でない限り、受験などに合格する為の勉強法を続けていくのは、モチベーションが上がらずに難しいのでは?と思うんですよね。
だからこそ息抜きが大事。・・・かと言って、受験生にとって息抜きする暇すらもったいない、そんなことなら勉強してなくちゃ落ち着かない!と思う人もいるでしょう。ならば息抜きの時間にどうやって勉強するかを考えてみましょう。あくまでも“息抜き”ですから、絶対に机に向かって勉強するというスタイルにならないようにしてくださいね。
絵を描くのが好きな人であれば、何か覚える為にそれに関連した絵を描いてみるとか、ゲームが好きな人なら勉強できるゲームをする、トランプが好きな人なら頭を使うゲームをする。要は何でも勉強に結び付けてしまえばいいのです。そういったように息抜きしている間にも、簡単な勉強法は案外たくさんあるんですよね。しかも普段おこなう勉強法のように、難しい計算や文を読むというわけでもないので、深く長く考えなくてもできるものなら頭の体操にもなると思います。
そして繰り返しも大事。受験生であれば「これでもか!!」というほどに問題を解いてみるといいでしょう。例えば数学なら公式さえ覚えてしまえば、あとは応用しながら色々なパターンで解いていく方法が自然に身についていくはずです。ただこれは、繰り返しおこなっていかないことには、絶対に身につかない勉強法です。嫌になるくらい繰り返すことが大事です。
そして仲間の存在。「一緒に同じ高校(大学)へ行きたい」と強く思う気持ちと、「自分だけ落ちるのは絶対に嫌!」という気持ちが芽生えさせることが大事なんですね。
水曜日, 9月 2nd, 2009
勉強法・ノートの作り方
勉強法にも教科別に色々とありますが、私の苦手だった『古文』について紹介します。
私自身もどんな勉強法で古文をマスターできるのか?とすごく悩んでいた時期がありました。結局最後まで得意科目にはならなかったのですが、苦手ながらに『この勉強法で少しは理解できるようになった』ということを伝えたいと思います。参考になれば・・・。
まず大事なのは自分でノートを作ること。頭のいい人のノートは非常に見やすく。『これ売って欲しいな』とまで思わるくらいのものでした。そんなノートが自分で持つくれたらいいのに。そう、ノートがきれいに見やすく書ければ、またそのノートを見て復習しようって思えるんですね。
例えば今回は古文についてですが、教科書の一文をノートに書き出すとします。そしてその隣に赤のボールペンかなんかで訳した文を書き込んでおきます。あくまでも見やすく書くことを重視してくださいね。この文はこういった意味、この文はこういった意味なんだと後から見直してもちゃんとすぐにわかるように、きれいに書いてください。そして間隔を開けてまた同じようにして行くのです。間隔を開けるのは、見やすくする目的はもちろんなんですけど、そこにまた何かあったら書き足せることが大事なポイントです。そしてそこには授業で習った解説などを書き込んでいくと言いと思います。
一気にしてしまうと面倒になってやり遂げたことだけで満足してしまう恐れがあるので、今日は5分だけにしよう。今日は10分やろう。今日は疲れたから一文だけにしておこう・・・と言ったように、少しずつでいいから毎日続けていくことを心がけるようにする勉強法がおすすめです。
水曜日, 8月 5th, 2009
勉強法とは
勉強法と言っても、学生から社会人まで色々な環境に合わせての勉強法があるわけですが、例えば社会人になってから、何らかの資格を取ろうと思うのなら、ネックになってしまうのが『勉強時間』の取り方ですよね。
資格は起業、転職、またはスキルアップの為に取得するのだと思うのですが、仕事を辞める人なら別ですが、普通の人なら生活を支えていく為にも、仕事は続けながら何らかの資格を取るために勉強しなくちゃいけないので非常に大変ですよね。そうなるともちろん仕事以外でのどこかを削ってでも時間を取らなくちゃいけません。
その限られた時間の中でいかに効率よく勉強するかは、勉強法にかかっているのです。例えば通勤時間に電車の中で、昼休みに、朝の出勤前までなど、決して長い時間を取れない所では『暗記』するものを勉強するのが良いと思います。暗記というのは繰り返しやらなければ覚えれないもの。たとえば文章や単語を覚えるにしても、コツがあって、一通りやったら次へ進むのではなく、もう一度同じところを繰り返していくのです。暗記する内容にもよりますが、『今週はここまで覚えよう!』と区切ったものを通勤時間や昼休みなど、その短い時間にだけ暗記の勉強をトコトンやる勉強法です。
そして仕事から帰ってからになると、もちろん主に平日の夜となるでしょうが、睡眠時間を削ってでもなるべく長い時間を設け、確実な勉強法を行うことが大事です。
そして休日を使うのももちろんですよね。資格をとるまでは、大好きな大好きな飲みに出かけることはしばらく我慢してみましょう。そして平日には出来ないような勉強法を、まとめてやってみることです。
火曜日, 6月 2nd, 2009
勉強法は人によって向き不向きがある
◆おすすめ本◆
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
勉強法といっても、いろいろな勉強法がありますが、たとえば暗記が苦手な人もたくさんいますよね。でも人間の記憶力とはすごいもので、自分の中で覚えていなくても、過去に見てきたものは脳が必ず覚えているのだそうです。タンスの奥にどんどん着ていない服がたまっていくといった感じでしょうか。
なくなっているわけじゃないので、何かの拍子に思い出し、探すことでまた最近まで着ていなかった服を掘り出して着ることがありますよね。記憶もそんな感じらしいです。デジャヴの話題でいろいろな説がありますが、それもこうった脳の記憶による現象なんだそうです。
覚えるために繰り返して声に出してみるとか、繰り返し書いてみるとか。そういったことを繰り返すことで、自然と脳の中にある記憶がそれをどんどん上書きしていって常に新しい記憶として脳の前に前に出てくるのだと思います。「覚える」ということは大変ですし、人によって記憶力の違いがあると思いますが、暗記が得意ではない人は、覚えなくてはいけない何かがあるずっと前から、毎日積み重ねる勉強法を行えばいいですし、暗記に自信がある人は、時間をかけなくても事前にしっかりと頭に叩き込むという勉強法でいいと思います。
勉強法も人によって違うということを知ってほしいです。誰かがこの勉強法で成績が上がった!とか、この勉強法で受験に合格できた!ということを聞いても、自分にもそれがいいとは限りません。試してみる価値はありますが、だめだと思えば、これ以上は時間の無駄なのですぐにその勉強法は、やめるべきです。
木曜日, 5月 7th, 2009
勉強法いろいろ
長い連休も終わり、あっという間に勉強に打ち込まなくてはいけない環境になりますね。皆さん息抜きはできたのでしょうか?
受験生の勉強法を知っている限りで見ていると、本当に休む暇なく頑張っている勉強法の人が多い気がします。もちろん頑張ることは非常に大変ですごいことなのですが、がんばりすぎて無理がきてしまわないかと私はそちらの方が少し心配です。頑張るのは大事なことですが、勉強に関しては頑張りすぎるというのも、勉強法としては良くない場合もあります。
このゴールデンウィークという大型連休に、しっかり息抜きできた人は、きっとまた勉強を頑張ってはじめれていると思います。連休も頑張って勉強していた人は、少しでいいのでちゃんと休息を取るという勉強法で頑張って欲しいと思います。
勉強法としていろいろな方法があるわけですが、積み上げていくことが大事です。一気に詰め込まないようにする勉強法を心がけ、毎日着々と積み上げていくことが大事なんだと思うのです。暗記は意外とコツをつかめば簡単なので、短期間でもできる人はできます。ですが積み上げていかなくてはいけないような勉強法なら、長期戦になるので、早くから毎日コツコツと勉強していきましょう。
生きていると誰でも経験したことがあると思うのですが、毎日見る景色は絶対忘れないですよね。それはなぜかというと、何回も繰り返しその道を通っているからです。たとえ毎日じゃなくても、何回でもその景色を見ることで、覚えようと思っていなくても、自然にちゃんと覚えているんでしょうね。その仕組みはちゃんと勉強法にも活かせると思います。繰り返し積み上げていくことが大事なんですね!
月曜日, 3月 2nd, 2009
勉強法あれこれ
勉強法として色々書いてきましたが、勉強法と一言でいっても幅広くて的がないですが、たとえば暗記のテストの勉強法。
勉強法の1つとしてひたすら書くというものがあります。書くことで頭に入るんだそうですが、ここからはあくまでも私の憶測ですが、ひたすら同じことを書くことで、手も書く動作を覚えてくれるとか、書いたものを眼が記憶してくれるんだと思います。どういう勉強法かというと、たとえば手が各動作を覚えるという勉強法は、例えばパソコンや携帯で文を打つときに、慣れてくるともう画面を見なくても配置がわかっているので、勝手に手が動きますよね。それと一緒で、手がもう覚えてしまうくらい覚えたいものを書くという動作を続けていれば、手が覚えてしまうと思います。算盤をしている人なんか
まさにそれですよね。そこに算盤がなくても手がその動作をして暗算してしまうというような感じです。
それとは少し違いますが、自分にも経験があります。引っ越しした当初というのはいろいろな住所変更に追われるわけですが、その住所変更には新しい住所を書かなくてはいけないですよね。ボーっと考え事をしながらでも文字は書けますが、確認しているときに前の住所を書いてしまっていたわけです。意識しているときは新しい住所をかけていたのに、前の住所を書きはじめたときに、もう手が覚えていて無意識に前の住所を書いてしまったのでしょう。
そして眼が記憶する勉強法というのは、例えば毎日通学や通勤の時に何気なく見ている看板。意識していなくても、もし人から『あこのお店ってどこにあるの?』と聞かれると、そのお店は行ったことなくて場所も詳しく知らなくても、店の名前を聞けば、まずそこの看板を思い出しますよね。すると大体の場所は伝えることができるはずです。目で記憶するという勉強法はそういう風に覚えていくことができるということです。
覚える勉強法というのは難しいようですが、勉強法を変えることで案外簡単なことなのかもしれません。でもこの勉強法は長い文章などの暗記には難しいことですけどね。英語の単語を覚える時や、漢字を覚える時、小学生なら都道府県県庁所在地などを覚える時などにためになる勉強法かもしれませんね。
火曜日, 2月 3rd, 2009
受験と勉強法
今受験の追い込みシーズンヵと思いますが、皆さんはどうですか?
受験が終わった!という人もいれば、最後の試験だ!という人もいるかもしれませんね。受験生にとったら今は試験直前で、勉強法がどうこうより、今はひたすら勉強するしかないかもしれませんが。そんな最後の試験が目前に迫っている人に紹介したい勉強法があります。
火事場のクソ力という名言があるのは知っていますよね?追い詰められると、想像以上の力が出るという意味です。これはまさに今最後の受験を控えている人にピッタリな言葉だと思いませんか!?人間の集中力というのはものすごいもの。お尻に火がつけばだれだって動くもの。しかもビックリするほどの力を生むかもしれません。
小学校か高校かでも学校によって違ってきますが、だいたい50分間の授業の後には10分程の休憩がありますよね。これはなぜかというとトイレ休憩ももちろんですが、生徒の集中力が切れることを防ぐためだそうです。確かに休憩なしで午前中の4時間も教室にこもって勉強しっぱなしというのは、かなり堪えますよね・・・。集中力が持たずダラダラとした授業を4時間も行っていても、勉強してる内容が頭に入らず結局は無駄な時間を過ごすことになりますもんね。
また、目の疲れを防止するためでもあるそうなのですが、目が疲れると集中力もかなりなくなってしまいます。参考書や教科書を凝視しているのは、思っている以上に目に負担がかかるものなんだそう。
これらのことからわかることは、短期集中型の勉強法が1番効率がいい!ということだと思います。受験が目前に控えていてみっちり休憩なしで行うい勉強法をしてしまっている人は、しっかり休憩をとりながら脳や目を休めてまた短時間勉強する・・・という勉強法を試してみてくださいね。