Archive for the '勉強法の考え方' Category

月曜日, 9月 6th, 2010

それぞれの勉強法(学習法)の向き不向き

ひとことで勉強法といっても色々なやり方(学習法)が存在しているわけですよね。何が効率いいのか、何が効率悪いのか、自分にはどんなやり方があってるのか、実際に試してみないと結果はわかりませんし、それぞれ効果にも個人差があると思います。

例えば5人の受験生がいて、その5人中2人にはこの学習法が向いているけど、もう3人には向いていないとします。でももうひとつの学習法であれば、その3人には向いていて、あとの2人には向いていないかもしれません。

色々なタイプの人がいるから、いろいろな学習法が存在していると思いませんか?

すべての人達に合う学習法はこれだ!という決定的なものはおそらく(というか絶対?)存在しないでしょうけど、例えば先ほどあげた5人のそれぞれが向いているふたつの学習法を組み合わせたもの(または少し工夫した方法に変えたもの)であれば、両方のいい特徴を持つ学習法ができると思いませんか?

ふたつの要素が重なっている部分がわかれば、それは大概の人に効果がある学習法が存在するということになるのではないかと思います。

もちろん世の中には色々な人がいるわけですから、たった2通りの学習法に分けてしまうのは大まか過ぎますが、有名な進学塾などの場合、こういった色々な人に対応できる対策をしっかりとしてあるのではないかと思うんですよね。過去の傾向から、今現在の傾向、いろいろな人達が通いにくるわけですから、パターンが1つのわけがないですからね。

集中力がないから短期集中型の方が効率よく頑張れる人、ずっと机に向かっていても苦じゃない人、大人数のライバルがいる教室の方が頑張りがいがあると思える人、自分のペースで勉強できる個別タイプの学習法の方が集中できる人、色々なタイプの人がいます。

そういった様々なタイプの人に対応できるのがおそらく学習塾だと思います。

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水曜日, 1月 20th, 2010

レベルを知ってから始める勉強法

今から入試を受ける受験生にとってはもう遅い話ですが、来年受験をする人、もしくは2、3年後に受験生となる人など、今からスタートをきる人のための勉強法について紹介します。

とりあえず自分のレベルを知るということが大事です。その上で、自分のレベルを超えていると思うような内容の問題集や参考書、そして最悪な場合授業内容も思い切って一旦手放してみるべきだと思います。

基礎が大事というのは何事にも言えることですが、その基礎がなっていないと何にもうまくいきません。しばらくうまくいっていても、後から必ずつまづいてしまう時が来るんです。

せっかく予習などをして人よりも先へ先へと進んで勉強してきているのに、段階をキチンと踏んでいく勉強法を行っていないと、いつの間にか自分のレベルよりも、はるかに高い内容の授業や参考書などで勉強している人が何気に多いそうです。

せっかく頑張って長い階段を上って来てるところなのに、もし途中で忘れ物をしたことに気がついたとします。それを取りに戻るのはすごく面倒だし疲れるし嫌ですよね。でも取りに戻らないと、後々もっと大変なことになってしまいます。

難しい授業などに一生懸命必死について行こうとする姿勢は素晴らしい勉強法ですが、それに疲れてきた時に、「自分はちょっとしてダメなんじゃないか?」と思うようになってしまうんですね。

そうなった時にはもう負のスパイラルに巻き込まれてしまって、自分自身に暗示をかけてしまい、できるはずのことも段々できないようになってしまうのです。それを防ぐ勉強法としては、やっぱり基礎固めに時間を費やすこと。来年受験と言っているようでは今から基礎固めは大変かもしれませんが、基本から学ぶ勉強法をお勧めします。

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金曜日, 12月 11th, 2009

勉強法について

今年ももう年末となりましたね。今年1年も勉強法について色々と紹介してきましたが、今回受験勉強法について紹介していこうかと思います。

受験生といえば休むひまもなく、常にピリピリと緊張している状態かと思います。そんな受験生にとっては、たまに行う息抜きもかなりリフレッシュできることと思います。勉強にも何か楽しめる方法があればやる気も出るんでしょうけどね。

長時間の使い過ぎで堅くカチカチになってしまった脳を柔らかくすることで、また新しい知識の吸収が可能になるんだそうです。乾いて堅くなった
フキンのようですね。ある程度もんで軽く水につけて柔らかくすることでまた吸収率がアップしますからね~。

楽しく行う勉強法というのは、きっと脳を柔らかくする方法でもあるんだと思います!でも肝心の脳を柔らかくする方法は、きっと学校でも塾でも家庭教師でも、教えてくれないかと思います・・・。よっぽど面白い先生に当たればまた別ですけどね。

また、人間には思い込みというものがあるのですが、受験勉強だけに限らず日常の勉強にもとっても大事なことなんですが、自分に期待することが大事だと思います。何を根拠に?と思うくらい自分を信じてみてください。世の中で勝組みだと言われているような成功している人というのは、ほとんどの人がプラス思考で自信家です。弱々しい発言ばかりしていると自分にそう暗示をかけてしまうので、いい風に働かないのです。

例えばいつの間にかケガをしていた経験が1度くらいはあると思うのですが、その怪我に気付いた瞬間痛くなった気がしませでしたか?他にも、なんとなく体がだるく感じて熱を測ってみると、意外な高熱で、それから急に非常にだるく感じてしまうとか。

こういった人間の思い込みというのはすごいもので、大丈夫だろうと思っていれば自然と何とかなるものなんですね。でも、いつも不安を抱えていて『どうしよう、困った困った・・・』『無理だ絶対に無理だ』なんて思っていたら本当に、無理になるでしょうね。

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木曜日, 10月 1st, 2009

勉強法・時間の使い方

勉強法として大事な要素のひとつなのが、時間の使い方について。

社会人とかとなると、仕事が優先なわけですから、勉強法うんぬんよりも時間の使い方の方に色々な配慮が必要ですよね。そういう点がおそらく1番苦労するところなのではないかと思います。例えば仕事が終わった後の勉強時間は90分で1つとするといいでしょう。でも無理をしない程度にですが。

子供は別として、人間が集中できるのが最大で90分なんだそうです。例え頑張って3時間休憩なしでがんばろう!と意気込んでいても、そういった勉強法では、90分以上になると結局集中力が落ちてしまうので、集中力が落ちながら勉強した内容はたいして頭に入らない上に、せっかくの努力が無駄となります。そしてその集中力を戻す為には同じ時間がかかるのだとか。

なので勉強に限らず、何かを行う際には、大体90分程で一旦区切るといいのだそう。そして休憩を挟んでまた90分やるという頑張り屋さんなら、最初に勉強したものとは全く違う種類の勉強をすることで、更に集中力が高まるのだとか。ただ、仕事も忙しく、どうしても90分も時間が取れないという場合には、45分を1つの区切りとする勉強法がいいと思います。自分が小学生の頃を思い出してみてください。授業時間は45分だったはずです。これも人間の集中力の持続から計算されたものなんだとか。中学生になると50分になってましたが、私が通っていた高校も、最初は50分でしたが、途中から45分になりました。

人間のそういった面をしっかりと把握するという勉強法を行うことで、頭に入りやすくなるので、より効率よく勉強することができるのですね。

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水曜日, 9月 2nd, 2009

勉強法・ノートの作り方

勉強法にも教科別に色々とありますが、私の苦手だった『古文』について紹介します。

私自身もどんな勉強法で古文をマスターできるのか?とすごく悩んでいた時期がありました。結局最後まで得意科目にはならなかったのですが、苦手ながらに『この勉強法で少しは理解できるようになった』ということを伝えたいと思います。参考になれば・・・。
まず大事なのは自分でノートを作ること。頭のいい人のノートは非常に見やすく。『これ売って欲しいな』とまで思わるくらいのものでした。そんなノートが自分で持つくれたらいいのに。そう、ノートがきれいに見やすく書ければ、またそのノートを見て復習しようって思えるんですね。

例えば今回は古文についてですが、教科書の一文をノートに書き出すとします。そしてその隣に赤のボールペンかなんかで訳した文を書き込んでおきます。あくまでも見やすく書くことを重視してくださいね。この文はこういった意味、この文はこういった意味なんだと後から見直してもちゃんとすぐにわかるように、きれいに書いてください。そして間隔を開けてまた同じようにして行くのです。間隔を開けるのは、見やすくする目的はもちろんなんですけど、そこにまた何かあったら書き足せることが大事なポイントです。そしてそこには授業で習った解説などを書き込んでいくと言いと思います。

一気にしてしまうと面倒になってやり遂げたことだけで満足してしまう恐れがあるので、今日は5分だけにしよう。今日は10分やろう。今日は疲れたから一文だけにしておこう・・・と言ったように、少しずつでいいから毎日続けていくことを心がけるようにする勉強法がおすすめです。

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木曜日, 7月 2nd, 2009

勉強法いろいろ

勉強法について色々書いてきましたが、効率のいい勉強法の内容というのは、案外みんな知らないのではないかと思います。

色々ある勉強方にも、人によって向き不向きがあると思いますが、【勉強が苦痛だ】と思っている人もかなり多いかと思います。【こんな勉強をしていて将来何の役に立つのか・・・】【こんな意味もないことを学んでいる時間がもったいない・・・】など、そんな風にいろいろ考えてしまう人もいるかと思います。ですが確実に言えることは自分たちがどんなにそんなことを思いつづけていても、学んでいく内容はずっと変わらないということ。

今から高校受験はもちろん、大学受験や資格取得試験を迎えるつもりだというのなら、その考えはもう持たない方がいいでしょうね。やらなくてはいけないものはやらなくてはいけない。大学などへ合格するための試験の問題が、そういった無意味だと思うものでも出題される限りは、やらないことには合格すらできないからですね。【合格する為に勉強する。】ただそんな単純なことに疑問を抱いている時間はもったいないと言えます。

勉強法において最も重要だとされるのはメンタル面ではないでしょうか。常に「勉強は苦痛だ」と思っているのなら、本来は勉強が苦手ではなくても勉強が嫌いになって【自分はできない】と思いこんでしまうのです。心理学的な話に関することになってしまいますが、自分が常に思っていることは現実化してしまうという話と関わりがあると思いませんか?

勉強法としてそれを生かすのすごくいことだと思います。勉強法に対してもプラス思考でいかないと、勉強が苦痛だと感じていると嫌な方へと自己暗示がかかってしまうということ。そのためには、勉強は面白いものだと意図的に自分へ思い込ませる何かが必要になってくるんですよね。

例えばテストの点数。テストの点数がどうだったとかは正直将来には何の影響もありません。過去にテストの点数が0点ばかりだった人が今は、社長となって自分の会社を持ち、立派に従業員を抱えている人となっています。かといって昔ほとんど90~100点ばかり取っていた人がホームレスになってしまう場合もありますすよね。ようは頑張り次第でどうにでもなるということです。

勉強法でのモチベーションをあげる為に、テストの点数を上げる。前回よりも点数が上がれば、嬉しくなるものです。それは極端ですが例え0点が5点になってもいいのです。前回なら一問もわからなかったのに今回は5問(1問=1点の場合)もわかったんだ!!これはすごい成長ですよね。

点数を上げるために勉強を頑張りたい!前回よりも1点でも上がればいいや!!と自ら思う気持ちが勉強に対するモチベーションを上げてくれるのだと思います。

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水曜日, 11月 5th, 2008

息抜き

《息抜き》というのもの賢い勉強法の1つである。
これは結構大事なことなんだと昔担任だった人が言ってました。

これは自分自身も身をもって感じたことですが、息抜きをした後
(例えば休憩して大好きなお菓子をつまんだり、字が少なく写真が多い雑誌を読んだり)
机に座ったときなんかスッキリしませんでしたか?

ここで気をつけたいのは机に座って休憩しないこと!

場所をかえて、机の上とは違う景色を見る。
部屋の中でもいいけど、リビングに移動して休憩したり、ペットの散歩に行ったり。
思い切って1、2時間ほど出かけてみるのもいいかもしれません。

大体でもいいから時間さえ守って息抜きしていれば次の勉強にもいい影響を与えてくれると思います。

息抜きというのは勉強に追われている学生だけじゃなく、社会に出てからもすごく大事なことなんです。

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火曜日, 4月 1st, 2008

参考書の活用

勉強法の一つに参考書があります。
一冊をじっくりやるべきか、それともたくさんやるべきか?

これは参考書の種類によって、使い方を工夫する必要がありまます。
知識を習得したり、考え方の体系を確立したりする場合には、一冊の参考書を何度もじっくりやるべきだし英文法の参考書や、授業で扱った問題のようなものは何冊もやる必要は無いとおもいます。一冊を何度も繰り返して、自分のしみこませ暗記したりしましょう。特に単語帳に関しては何冊もやる必要はありません。一冊の単語帳を多角的に学習すれば、たくさんの知識を身につけることができるからです。

知識だけでは、試験で臨機応変に対応できません。そうした力をつけるたけには、たくさんの問題に触れる勉強法にしましょう。

このように、参考書のタイプに応じて、じっくりやるものと、たくさんやるものを、うまく使い分けるのがよいと思います。

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水曜日, 3月 19th, 2008

学校との両立について

学校の勉強と受験勉強を両立させられるか不安に思ったりしませんか?
学校の勉強と受験勉強は、きっちりと区別して考える必要ないのではないでしょうか。。
共通点も多く基本の部分では同じ勉強法です。

もちろん、学校での方法と、予備校や参考書での方法論は全く同じものではありません。
例えば、学校の英語の授業で、全文和訳を暗記してくるよう課題が出たとします。「無駄な宿題だな」と感じるかもしれませんが、その英文を教材の一つと考えて丁寧に読んでみましょう。音読もいいですね。自分なりの勉強法に変えることは、いくらでも可能じゃないですか。

また、学校の教科書さいようされている問題や文章は厳選されたものです。どの教科でも受験に役立つものがいっぱいです。
何でも自分なりにアレンジして勉強法を見出しましょう

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