Archive for the '勉強法のいろは' Category
木曜日, 9月 4th, 2008
賢い勉強法
例えば学校でのテストの結果の良し悪しのとらえ方。
どんな風に結果を受け止めるかによって次への学習法に大きく関わってきます。
その時とった点数の原因がどこにあるのか?次はどれだけ求めるかによっても大きな差が出てきます。
いわゆる自分の「もともとの能力」に原因?または「頑張り、努力」に原因?でそれらが変わってくると思うのです。はたまた出題された「問題」か、または「運」、他には「タイミングなど」のせいにするのか・・。
「もともとの能力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には自惚れにつながり、結果が悪かった時は自分はダメ人間なんだと決め込み落ち込むことに。
「頑張り、努力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には次も努力するぞと前向きに、結果が悪かった時でも自分で気持ちを噴気させ頑張ろうという風に。
タイミングや運のせいにするのは、全く自分を振り返ることのできない人がやりがちです。
そうなってしまうと成績アップの勉強法には遠のく気がしますね。
時には自己分析と反省と改善が必要かもしれません。
土曜日, 3月 1st, 2008
勉強の基本3
まずは基礎的学習、それから問題演習を増やしていった方が苦手克服や途中挫折回避になる勉強法な気がします。
過去に試験で出題された問題(以下過去問)は必ず試験当日の時間割通りに解くようにしましょう。
まえもって丸一日そのためにあけておくことをおすすめします。(例えば、土曜日や日曜日など)
擬似試験を終えたら自己採点をします。ただの丸付けで終わらずに出題傾向、どんな問題で点数が取れなかったのか、失敗点、時間配分の見直しなども考えながら行います。解いた過去問から見えてくる課題を見つけ、箇条書きにしてみるのもいいでしょう。
そして2~3週間後くらいに、また別の年の過去問をしてみてください。多分また新しい課題が見えてくるはずです。
このような繰り返しが効果的な勉強法なのかもしれませんね。
気をつけなければいけないのは点数だけに気持ちが集中させてしまわないことです。
点数の良し悪しよりも失敗・課題を見つけるのがこの勉強法の目的なのですから。
木曜日, 2月 14th, 2008
勉強の基本2
自分の性格にあった勉強法をしましょう。
例えば細かいスケジュールを立てたほうがやりやすい、教科ごとの管理を重点的にしたほうがはかどる、以前の模試を見直すやり方で・・などいろんな主義があると思うんです。
人によっては何時からこれをやるとか、この科目はここまでやるとか目標の立て方も色々ですよね。ただ、あれもこれもと、欲張っていろいろな計画をたてすぎて本末転倒にならないように。
一生懸命細かすぎるスケジュールはきっちりこなすことはおそらくほとんどいないでしょう。
だからといって無計画でただやみくもに一日を過ごすのも学習効率が悪い勉強法です。
そこで一日の始まりに、今日は何を一番やらなければならないか、二番目はこれ、三番目はこれ、といった風にやろうと思っている内容を決めるのはどうでしょう。
一番目には苦手な教科、二番目には得意な教科、三番目には授業の予習・復習・・・といった風に。
一日の内容を決める勉強法を自分で決めたなら、あとは実践あるのみ。
といったものの、予期せぬ用事などで変更せざる得ない場合もあるでしょう。常に臨機応変を心がけましょう。
金曜日, 1月 18th, 2008
勉強の基本1
勉強時間も方法と同じく人それぞれ様々だと思います。例えば予備校(代々木ゼミナールなど)や塾に通っている人などは必然的に長くなりますよね。今ではそういうものを利用していることが多いのかな。
時間的スケジュールや勉強法も自然と通っているところの指導の下になります。
でも、たとえそういうところを利用してなくても自分なりの勉強方法を見つけていけばいいと思うんです。
そんな人はまずどの教科から始めるべきか?を考えるべきだと思います。
やはり苦手な科目から取り組んだ方がいいのではないでしょうか。一番最初の基礎からスタートさせてみます。どの教科でも、基礎から始めてみるのがいいのかも。
正直、はじめから高レベル狙いの勉強法から始めてしまうと、あまりの難しさに途中でもう嫌だ、という気持ちが強くなってしまって挫折しかねません。
人間とは不思議なもので楽しいことはどんどん吸収していきますがつまらないものは受け付けな特性があります。
はじめから難しい壁にぶつかって、勉強が嫌だと思わないようにするためにも基礎から積み上げていく勉強法にしましょう。
最初からがんばりすぎて、勉強つまらなくしてしまうことだけは避けるように。基礎から始めて、自分の好奇心・やる気をかき立てながら頑張りましょう。
水曜日, 1月 2nd, 2008
勉強法とは?
例えば目の前に模試が迫っているとします。もちろんそれに向けての勉強を頑張らなくてはいけないのですが、一体どのような勉強法で挑めばいいのでしょうか。
やり方や方法は人それぞれ違うと思いますが、色々言われている勉強法にどんなものがあるのか具体的に見ていくことにします。
まず真っ先に思い浮かぶのは机に向かって(頭にはちまきスタイル)のようなパターンでしょうか。
家での学習というと何か特別な感じがしますが基本的に学校と同じように考えればいいと思います。
学ぶ内容自体には共通する部分がたくさんだし、基本の部分では同じととらえることが大切。
多少は学校での学び方と、合格点を非常に意識した予備校や参考書での学び方にはズレがあるかもしれません。だからといってかけ離れたものではないということ。そこから自分なりの勉強法を見つけ、どんな時もその勉強法を続けていけば、すべて自分の力にすることが出来るのではないでしょうか。
例えば、学校の英語の授業で、全文和訳を暗記してくるよう課題が出たとしましょう。一見「無駄かな」と感じるかもしれませんが、課題となった英文を、精読の教材として、丁寧に読んでみたり、音読をして英文を暗記するなど、自分の勉強に変えることは、いくらでも可能です。