Archive for the '勉強法のいろは' Category

木曜日, 11月 10th, 2011

記憶術を使う勉強法

覚えるには繰り返すことが大事!・・・と何度も書いてきましたが、
実際にはその覚える行為そのものが苦手だ、自分は繰り返しても
絶対に頭に入らないと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。

記憶術というものが世の中にはいくつもありますが、
どの記憶術もそれなりの特徴があるのかもしれませんが、どれにも共通している事は
結局「繰り返す」という事なのです。

ただ、その「繰り返す方法」を苦なく行えるかどうかの違いだと思います。

繰り返すという作業を事務的に苦痛を感じながらこなすのか、
楽しく自然に繰り返せるのかによって「楽」に覚えられるかどうかのイメージがつくかと思います。

毎日歩いて通う通学路は知らず知らずに覚えているものなので、
「道をちゃんと覚えなくては!!」と苦痛に感じながら覚える人はあまりいませんよね。

当たり前のことだと自然に身についているものです。
また、その風景をじっくりと見ながら通るので、その雰囲気も自然に覚えてしまっているのでしょう。

ですが、たった1回行っただけの遠い地で歩いた道なんかだと、
次に数年ぶりに行った時には忘れてしまっていることも多いのではないでしょうか。

意識的にも「しっかりと覚えておかないといけない・・・」という風には思わないというのもあるのでしょうね。

毎日入るトイレやお風呂などだと覚えるつもりがないものでも自然と覚えているので、
トイレットペーパーが変わったり、シャンプーや洗い桶が変わっていたりすると誰でもすぐに気がつきますよね。

ですが、たった1回行った事があるデパートのトイレの色が何色か、
銭湯の洗い桶が何色だったかなんていちいち覚えてません。

とにかく勉強法として苦痛に感じずに記憶するには、
自然に、楽しく覚えるという方法が一番頭に入るのではないかと思います。

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月曜日, 4月 18th, 2011

勉強法-計画勉強法-

勉強法についていろいろ紹介しましたが、なんといってもやっぱり計画を立てることが大事です。

自分の中で把握している計画の中で勧めていくよりも、「今日は〇〇をする」「何日まで〇〇を終了する」など、実際に行う為の明確な計画をしっかりと立てなくてはいけないなと思います。

紙に書いた計画を毎日目にすることで、自分が行ってきた課程が把握しやすいですし、やっぱり実際に計画と達成を目にすることで随分と気持も違ってくると思います。

勉強というのは色々なことを学べるいい機会ですから、自分がやりやすい環境を整えながら行っていくことが、一番効率よくこなせるポイントだと思います。

自分の志望校の受験に向けて勉強するというのは大変なことではありますが、それを乗り越えることによってまた一つ成長することができるはずです。

人によって勉強法の向き不向きはあるかと思いますが、誰かがこの勉強法で成績が上がったから…とかではなく、自分なりの自分がやりやすい勉強法でこなしていくということは、最も大事なことではないかと私は思います。

自分に合っていない無理な勉強法で進めていっても、その結果にはかなり違いが出てきますからね。

効率のいい勉強法とは何かということをしっかりと把握した上で学習していくというのは重要なことですよね。

行き詰っている人こそ、まずは学習計画をしっかりと立て、立てるだけで満足せずに即実行に移すというのが大事なことだと思います。

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月曜日, 1月 24th, 2011

勉強法~効果的な暗記法~

勉強法として「暗記」は必須です。
ちゃんと覚えないことには勉強法がどうのこうの言っている場合じゃないですからね。

暗記の基本は繰り返し繰り返しやっていき覚えること。体に叩き込むことです。
色々なノウハウを用いた様々な暗記法が世に出てきていますが、それでもやっぱり効果的な暗記法といえば「繰り返し」に勝るような方法などないのではないかと思います。

繰り返しによる暗記法にももちろんコツがあります。

それは声に出して繰り返すこと。
しかも長めの文章を繰り返すことで覚えることができるのです。
この目的は、一字一句間違えずに覚える為ではなく、それに関することを連鎖的に思い出す為に暗記するのです。

人間は生まれてから今まで実に多くのことを記憶していきていますよね。
それでも更に限界というものは感じないくらい、いろいろな新しい知識を吸収していくことができるすごい脳の持ち主です。

それでも欠点はあり、普段使われていない記憶というのは、奥深くに眠ってしまうのです。
さっきの記憶は鮮明なのに、昔の事だと忘れてしまうのは普通ですよね。

脳自体はそれらの記憶を完全に忘れてしまったわけじゃないけど、自分自身がその記憶の引き出しがどこにあるのか忘れてしまうことで、その記憶を忘れていると錯覚してしまっているそうです。

では、それを何かのきっかけによって引き出すことができれば、昔の記憶も徐々によみがえってくるということになりますよね。

なので、暗記法として「長い文章を記憶する」というやり方が効果的だと言われているのです。
理由は、その文章の一部を思い出せば、それに関することが芋づる式に思い出すことができるようになるということが、この長文の暗記の狙いだからですね。

しかも暗記法のポイントは、「声に出すこと」であり、声に出さずに覚えようとするよりも効果が上がります。
きっと聴覚も刺激することで体も覚えることができるからでしょう。

脳だけじゃなく、基本的に体も勝手に覚えるものです。「習うより慣れろ」「体で覚えろ」などと言われていますが、まさにその通り。

人間には五感というものがあり、この五感をなるべく刺激した方がより記憶も鮮明になるそうです。

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火曜日, 2月 9th, 2010

勉強法の基本は覚えることから

せっかく時間をかけて勉強しても、昨日覚えたはずのものが今日になると忘れているなんて経験誰にでもありますよね。

でも、今喋っている日本語。日本語の喋り方を忘れる人はいませんよね。例えば健忘症になって、自分の周りの人間や物事に関しては忘れてしまっていても、喋ることはできています。ちゃんと日本語を覚えているからですね。

なぜ日々喋っている日本語を覚えているかというと、生まれた時から現在までに、365日24時間日本語を聞いて育っているからだと思います。人が離す日本語だけじゃなく、自分でも覚えてきた日本語を話したりして、その繰り返しの中で少しずつ確実に覚えて着ているはずです。

やっと会話ができるようになったような小さな子が、言葉の意味もわからないはずなのに、「大人の真似」をしてビックリするような難しい言葉を発することがあります。子供はちゃんと耳が聞こえているし、興味がわくから同じ言葉を真似して使っているんですよね。大きくなっていくと更に会話ができるようになり、それから日々聞いてきた言葉の意味を理解して、自分でも意味がわかって使えるようになります「。

覚える仕組みは、毎日毎日、何度も何度も勉強して(聞いて)実践して(喋って)復習しているところにあると思いませんか?これは勉強法としても同じことが言えるかと思います。

覚えたことが次の日に忘れてしまうなら、次の日も同じ事を覚えればいいのです。何度でも何度でも繰り返しするという勉強法を行っていけば、必ず覚えれるはず。覚えたと思っていても忘れてしまう時もありますから、覚えたつもりでも日を置いてまた思い出してみる、忘れていたら覚えなおす、その繰り返しで必ず覚えてしまうと思います。

脳は一度記憶したものは忘れないといいます。ただ、自分自身が脳から引き出せないだけなので、引き出しやすくするために、繰り返し覚えなおすことで、どんどん濃い記憶となっていくのだそうです。いい勉強法とは、こういった脳の仕組みを利用することが大事なんだと思います。

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水曜日, 8月 5th, 2009

勉強法とは

勉強法と言っても、学生から社会人まで色々な環境に合わせての勉強法があるわけですが、例えば社会人になってから、何らかの資格を取ろうと思うのなら、ネックになってしまうのが『勉強時間』の取り方ですよね。

資格は起業、転職、またはスキルアップの為に取得するのだと思うのですが、仕事を辞める人なら別ですが、普通の人なら生活を支えていく為にも、仕事は続けながら何らかの資格を取るために勉強しなくちゃいけないので非常に大変ですよね。そうなるともちろん仕事以外でのどこかを削ってでも時間を取らなくちゃいけません。

その限られた時間の中でいかに効率よく勉強するかは、勉強法にかかっているのです。例えば通勤時間に電車の中で、昼休みに、朝の出勤前までなど、決して長い時間を取れない所では『暗記』するものを勉強するのが良いと思います。暗記というのは繰り返しやらなければ覚えれないもの。たとえば文章や単語を覚えるにしても、コツがあって、一通りやったら次へ進むのではなく、もう一度同じところを繰り返していくのです。暗記する内容にもよりますが、『今週はここまで覚えよう!』と区切ったものを通勤時間や昼休みなど、その短い時間にだけ暗記の勉強をトコトンやる勉強法です。

そして仕事から帰ってからになると、もちろん主に平日の夜となるでしょうが、睡眠時間を削ってでもなるべく長い時間を設け、確実な勉強法を行うことが大事です。

そして休日を使うのももちろんですよね。資格をとるまでは、大好きな大好きな飲みに出かけることはしばらく我慢してみましょう。そして平日には出来ないような勉強法を、まとめてやってみることです。

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木曜日, 9月 4th, 2008

賢い勉強法

例えば学校でのテストの結果の良し悪しのとらえ方。
どんな風に結果を受け止めるかによって次への学習法に大きく関わってきます。
その時とった点数の原因がどこにあるのか?次はどれだけ求めるかによっても大きな差が出てきます。
いわゆる自分の「もともとの能力」に原因?または「頑張り、努力」に原因?でそれらが変わってくると思うのです。はたまた出題された「問題」か、または「運」、他には「タイミングなど」のせいにするのか・・。

「もともとの能力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には自惚れにつながり、結果が悪かった時は自分はダメ人間なんだと決め込み落ち込むことに。

「頑張り、努力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には次も努力するぞと前向きに、結果が悪かった時でも自分で気持ちを噴気させ頑張ろうという風に。
タイミングや運のせいにするのは、全く自分を振り返ることのできない人がやりがちです。
そうなってしまうと成績アップの勉強法には遠のく気がしますね。
時には自己分析と反省と改善が必要かもしれません。

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土曜日, 3月 1st, 2008

勉強の基本3

まずは基礎的学習、それから問題演習を増やしていった方が苦手克服や途中挫折回避になる勉強法な気がします。
過去に試験で出題された問題(以下過去問)は必ず試験当日の時間割通りに解くようにしましょう。
まえもって丸一日そのためにあけておくことをおすすめします。(例えば、土曜日や日曜日など)

擬似試験を終えたら自己採点をします。ただの丸付けで終わらずに出題傾向、どんな問題で点数が取れなかったのか、失敗点、時間配分の見直しなども考えながら行います。解いた過去問から見えてくる課題を見つけ、箇条書きにしてみるのもいいでしょう。
そして2~3週間後くらいに、また別の年の過去問をしてみてください。多分また新しい課題が見えてくるはずです。
このような繰り返しが効果的な勉強法なのかもしれませんね。

気をつけなければいけないのは点数だけに気持ちが集中させてしまわないことです。
点数の良し悪しよりも失敗・課題を見つけるのがこの勉強法の目的なのですから。

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木曜日, 2月 14th, 2008

勉強の基本2

自分の性格にあった勉強法をしましょう。
例えば細かいスケジュールを立てたほうがやりやすい、教科ごとの管理を重点的にしたほうがはかどる、以前の模試を見直すやり方で・・などいろんな主義があると思うんです。

人によっては何時からこれをやるとか、この科目はここまでやるとか目標の立て方も色々ですよね。ただ、あれもこれもと、欲張っていろいろな計画をたてすぎて本末転倒にならないように。
一生懸命細かすぎるスケジュールはきっちりこなすことはおそらくほとんどいないでしょう。

だからといって無計画でただやみくもに一日を過ごすのも学習効率が悪い勉強法です。
そこで一日の始まりに、今日は何を一番やらなければならないか、二番目はこれ、三番目はこれ、といった風にやろうと思っている内容を決めるのはどうでしょう。
一番目には苦手な教科、二番目には得意な教科、三番目には授業の予習・復習・・・といった風に。

一日の内容を決める勉強法を自分で決めたなら、あとは実践あるのみ。
といったものの、予期せぬ用事などで変更せざる得ない場合もあるでしょう。常に臨機応変を心がけましょう。

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金曜日, 1月 18th, 2008

勉強の基本1

勉強時間も方法と同じく人それぞれ様々だと思います。例えば予備校(代々木ゼミナールなど)や塾に通っている人などは必然的に長くなりますよね。今ではそういうものを利用していることが多いのかな。

時間的スケジュールや勉強法も自然と通っているところの指導の下になります。
でも、たとえそういうところを利用してなくても自分なりの勉強方法を見つけていけばいいと思うんです。
そんな人はまずどの教科から始めるべきか?を考えるべきだと思います。
やはり苦手な科目から取り組んだ方がいいのではないでしょうか。一番最初の基礎からスタートさせてみます。どの教科でも、基礎から始めてみるのがいいのかも。

正直、はじめから高レベル狙いの勉強法から始めてしまうと、あまりの難しさに途中でもう嫌だ、という気持ちが強くなってしまって挫折しかねません。
人間とは不思議なもので楽しいことはどんどん吸収していきますがつまらないものは受け付けな特性があります。
はじめから難しい壁にぶつかって、勉強が嫌だと思わないようにするためにも基礎から積み上げていく勉強法にしましょう。

最初からがんばりすぎて、勉強つまらなくしてしまうことだけは避けるように。基礎から始めて、自分の好奇心・やる気をかき立てながら頑張りましょう。

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水曜日, 1月 2nd, 2008

勉強法とは?

例えば目の前に模試が迫っているとします。もちろんそれに向けての勉強を頑張らなくてはいけないのですが、一体どのような勉強法で挑めばいいのでしょうか。
やり方や方法は人それぞれ違うと思いますが、色々言われている勉強法にどんなものがあるのか具体的に見ていくことにします。

まず真っ先に思い浮かぶのは机に向かって(頭にはちまきスタイル)のようなパターンでしょうか。
家での学習というと何か特別な感じがしますが基本的に学校と同じように考えればいいと思います。
学ぶ内容自体には共通する部分がたくさんだし、基本の部分では同じととらえることが大切。

多少は学校での学び方と、合格点を非常に意識した予備校や参考書での学び方にはズレがあるかもしれません。だからといってかけ離れたものではないということ。そこから自分なりの勉強法を見つけ、どんな時もその勉強法を続けていけば、すべて自分の力にすることが出来るのではないでしょうか。

例えば、学校の英語の授業で、全文和訳を暗記してくるよう課題が出たとしましょう。一見「無駄かな」と感じるかもしれませんが、課題となった英文を、精読の教材として、丁寧に読んでみたり、音読をして英文を暗記するなど、自分の勉強に変えることは、いくらでも可能です。

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