土曜日, 3月 1st, 2008
勉強の基本3
まずは基礎的学習、それから問題演習を増やしていった方が苦手克服や途中挫折回避になる勉強法な気がします。
過去に試験で出題された問題(以下過去問)は必ず試験当日の時間割通りに解くようにしましょう。
まえもって丸一日そのためにあけておくことをおすすめします。(例えば、土曜日や日曜日など)
擬似試験を終えたら自己採点をします。ただの丸付けで終わらずに出題傾向、どんな問題で点数が取れなかったのか、失敗点、時間配分の見直しなども考えながら行います。解いた過去問から見えてくる課題を見つけ、箇条書きにしてみるのもいいでしょう。
そして2~3週間後くらいに、また別の年の過去問をしてみてください。多分また新しい課題が見えてくるはずです。
このような繰り返しが効果的な勉強法なのかもしれませんね。
気をつけなければいけないのは点数だけに気持ちが集中させてしまわないことです。
点数の良し悪しよりも失敗・課題を見つけるのがこの勉強法の目的なのですから。