火曜日, 8月 3rd, 2010
数学の勉強法?
自分は昔から数学が苦手でした。数学というよりも、小学校の算数からすでに苦手教科としていて、その克服にはかなり時間がかかってしまうことになります。受験でも当然数学がまったくダメで、どうしてここまで出来ないのか不思議で仕方なかったです。
でも大人になった今頃になって、不思議なことにわかってくるものなんですよね。まず数学の勉強法として、どっちが自分のタイプなのか見極めることが大事なことだと気付きました。
物事を難しく捉える人は数学が苦手だといいます。ただそうだと言われているからその通りに公式を覚えて勉強していけばいいのに、「なぜここでこうなるのか」、「どうしてこうしたらこうなるのか?」という疑問ばかりが浮かんできて、なかなか進まずに理屈っぽくなってしまうんですよね。
数学のタイプには暗記して覚えるタイプと、理解して覚えるタイプがあるそうなのですが、暗記してく方は、まずその問題が解けなければ、すぐに解答をみて、その解答のパターンを覚えるという方法です。そして理解して覚える方に関しては、解答の意味はもちろん、問題の意味もじっくり考えて理解していくという方法。
自分的には納得がいく勉強法はその後者の方でした。でも、自分に合っている方法は暗記して覚えるタイプだということに、今更気がついたのです。それはなぜかというと、理解するのが苦手だから、理解するまでに時間がかかってしまうから。そして暗記する方が得意だからということ。
受験生にとってどちらがいいのかという点において、人によって色々な意見があるかと思いますが、私の意見としては、「時間が限られている受験勉強には、暗記して行く勉強法の方が時間をかけずに勧めることができるのでおすすめです。
暗記してその通りに解いていくことで、理解するまでに使っていた時間の半分くらいになり、その分時間を有効に使うことができるようになったので、復習も怠らずに勧めることができますよね。入試のテスト対策としては、ただパターンを覚えるだけじゃなく、応用力もつけていかなくてはいけませんからね。