木曜日, 10月 1st, 2009

勉強法・時間の使い方

勉強法として大事な要素のひとつなのが、時間の使い方について。

社会人とかとなると、仕事が優先なわけですから、勉強法うんぬんよりも時間の使い方の方に色々な配慮が必要ですよね。そういう点がおそらく1番苦労するところなのではないかと思います。例えば仕事が終わった後の勉強時間は90分で1つとするといいでしょう。でも無理をしない程度にですが。

子供は別として、人間が集中できるのが最大で90分なんだそうです。例え頑張って3時間休憩なしでがんばろう!と意気込んでいても、そういった勉強法では、90分以上になると結局集中力が落ちてしまうので、集中力が落ちながら勉強した内容はたいして頭に入らない上に、せっかくの努力が無駄となります。そしてその集中力を戻す為には同じ時間がかかるのだとか。

なので勉強に限らず、何かを行う際には、大体90分程で一旦区切るといいのだそう。そして休憩を挟んでまた90分やるという頑張り屋さんなら、最初に勉強したものとは全く違う種類の勉強をすることで、更に集中力が高まるのだとか。ただ、仕事も忙しく、どうしても90分も時間が取れないという場合には、45分を1つの区切りとする勉強法がいいと思います。自分が小学生の頃を思い出してみてください。授業時間は45分だったはずです。これも人間の集中力の持続から計算されたものなんだとか。中学生になると50分になってましたが、私が通っていた高校も、最初は50分でしたが、途中から45分になりました。

人間のそういった面をしっかりと把握するという勉強法を行うことで、頭に入りやすくなるので、より効率よく勉強することができるのですね。

Posted by gasyu-n on 10月 1st, 2009 | Filed in 勉強法の考え方 |

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