月曜日, 3月 2nd, 2009
勉強法あれこれ
勉強法として色々書いてきましたが、勉強法と一言でいっても幅広くて的がないですが、たとえば暗記のテストの勉強法。
勉強法の1つとしてひたすら書くというものがあります。書くことで頭に入るんだそうですが、ここからはあくまでも私の憶測ですが、ひたすら同じことを書くことで、手も書く動作を覚えてくれるとか、書いたものを眼が記憶してくれるんだと思います。どういう勉強法かというと、たとえば手が各動作を覚えるという勉強法は、例えばパソコンや携帯で文を打つときに、慣れてくるともう画面を見なくても配置がわかっているので、勝手に手が動きますよね。それと一緒で、手がもう覚えてしまうくらい覚えたいものを書くという動作を続けていれば、手が覚えてしまうと思います。算盤をしている人なんか
まさにそれですよね。そこに算盤がなくても手がその動作をして暗算してしまうというような感じです。
それとは少し違いますが、自分にも経験があります。引っ越しした当初というのはいろいろな住所変更に追われるわけですが、その住所変更には新しい住所を書かなくてはいけないですよね。ボーっと考え事をしながらでも文字は書けますが、確認しているときに前の住所を書いてしまっていたわけです。意識しているときは新しい住所をかけていたのに、前の住所を書きはじめたときに、もう手が覚えていて無意識に前の住所を書いてしまったのでしょう。
そして眼が記憶する勉強法というのは、例えば毎日通学や通勤の時に何気なく見ている看板。意識していなくても、もし人から『あこのお店ってどこにあるの?』と聞かれると、そのお店は行ったことなくて場所も詳しく知らなくても、店の名前を聞けば、まずそこの看板を思い出しますよね。すると大体の場所は伝えることができるはずです。目で記憶するという勉強法はそういう風に覚えていくことができるということです。
覚える勉強法というのは難しいようですが、勉強法を変えることで案外簡単なことなのかもしれません。でもこの勉強法は長い文章などの暗記には難しいことですけどね。英語の単語を覚える時や、漢字を覚える時、小学生なら都道府県県庁所在地などを覚える時などにためになる勉強法かもしれませんね。