木曜日, 9月 4th, 2008
賢い勉強法
例えば学校でのテストの結果の良し悪しのとらえ方。
どんな風に結果を受け止めるかによって次への学習法に大きく関わってきます。
その時とった点数の原因がどこにあるのか?次はどれだけ求めるかによっても大きな差が出てきます。
いわゆる自分の「もともとの能力」に原因?または「頑張り、努力」に原因?でそれらが変わってくると思うのです。はたまた出題された「問題」か、または「運」、他には「タイミングなど」のせいにするのか・・。
「もともとの能力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には自惚れにつながり、結果が悪かった時は自分はダメ人間なんだと決め込み落ち込むことに。
「頑張り、努力」のせいにした場合・・・結果が良かった時には次も努力するぞと前向きに、結果が悪かった時でも自分で気持ちを噴気させ頑張ろうという風に。
タイミングや運のせいにするのは、全く自分を振り返ることのできない人がやりがちです。
そうなってしまうと成績アップの勉強法には遠のく気がしますね。
時には自己分析と反省と改善が必要かもしれません。